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国土交通省 九州地方整備局
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魅力あふれる公共空間を目指して

建物づくり

官庁営繕の施策

九州営繕長期ビジョン

魅力あふれる公共空間を目指して
九州国土構想21 〜21世紀の九州のあるべき姿〜
4つの目標
九州の目指すべき将来像と、それを達成するための4つの提唱。
5つの基幹連携軸
九州の一体的かつ、均衡ある発展を推進するための戦略的手段として「5つの基幹連携軸」を提唱。
九州北部基幹連携軸 アジアに開かれた九州の「リーディング・ベルト」
九州西部基幹連携軸 海を抱き多彩な産業を育む「コア・ベルト」
東九州基幹連携軸 温暖で健康的な「リゾート・ハイテク・ベルト」
九州中央基幹連携軸 伝統と文化が息づく「多自然ベルト」
九州海洋島嶼基幹連携軸 豊かで美しい海と島が織りなす「オーシャン・ベルト」
九州営繕長期ビジョン
策定の意義
国の果たすべき役割を明確にすると共に、地方公共団体等の営繕行政の啓発に資するため、その整備の方向を示す。

基本方針

(1)魅力あふれる生活圏を形成し、地域連携、国際交流を支える官公庁施設
●都市、地域づくりの拠点としての官公庁施設
●九州地方の広域連携とアジア地域との国際交流に寄与する官公庁施設
(2)九州地方の特性を活かし、九州らしさを醸成する官公庁施設
●地域の周辺環境と街づくりに配慮した官公庁施設
●地域の歴史と伝統を受け継ぎ、子孫に継承する官公庁施設
(3)市民に親しまれ、利用しやすく快適で質の高い官公庁施設
●合理性と効率性を備えた官公庁施設
●人と自然に優しく誰もが利用しやすい官公庁施設
(4)市民に信頼される 透明性の高い官公庁施設
第四次官庁施設整備10ヵ年計画(H12〜21)
新たな社会的ニーズに対して、先導的役割を担う。
●防災性能の確保 ●良好な景観形成
●バリアフリーへの対応 ●高度情報化
●環境負荷低減 ●地域の活性化への貢献
「国家機関の建築物及びその附帯施設の位置、規模及び構造に関する基準」を踏まえ、それぞれの官庁施設における必要な水準を満たすよう整備を図ることを基本的な方針とする。
■魅力と賑わいのある都市空間を創出する合同庁舎の整備
■既存庁舎の有効利用を図るための整備
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