河川改修の歩み
本明川河川改修の歩み
治水に関する記録は極めて少なく、藩政時代の寛政12年(1800年)2月の川浚えと文化7年(1810年)5月の現四面橋下流浚渫工事の2件程度の記録があるのみです。
近年の河川改修は、昭和24年より始まりました。
* 河川整備を行う大きさを表し、1/80では「80年に一回起こる可能性のある洪水」を対象として河川整備を行います。
*1 ダムなどで洪水調節が行われていない状態での、河川整備を行う水の量。810m3/sでは、1秒間に810立方メートルの洪水を安全に流せるだけの河川整備を行います。
* 上流のダムなどで洪水調節で差し引かれた後に、河川整備を行う水の量。
諫早大水害後の復旧工事
国主導で、抜本的な改修工事が進められました。→ 詳しくはこちら