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激特進捗情報(みずからまもるレポート) |
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五ヶ瀬川・大瀬川・祝子川・北川が市の中心部を流れる延岡市では、平成17年に発生した台風14号により、戦後最高となる水位を記録し、 市内5ケ所では堤防を越水、河川水位の上昇による内水被害が発生するなど大きな爪跡を残しました。
このような被害を軽減するため、平成17年11月18日に「五ヶ瀬川激甚災害対策特別緊急事業(通称:激特事業)」に採択され、平成22年度までで、集中的に河川改修を進めています。併せて浸水被害を着実に軽減させるために国・県・市が一体となった「みずからまもる」プロジェクトを設立し、地域や関係機関と連携しながら、河川事業などのハード整備だけでなく、防災メールサービスやハザードマップの公表など、ソフト面での対策も行っています。
激特事業の状況を知り、個人・地域の防災力向上に役立てていただくため、取り組みと進捗状況をお知らせします。
みずからまもるレポートダウンロード |
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激特事業とは |
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| 洪水や高潮などにより大きな被害が発生した地域において、様々な河川改修を短期間(概ね5カ年)に集中して行い、その後の災害被害を軽減する事業です。平成9年に大きな被害があった五ヶ瀬川水系北川では、すでに事業の効果を発揮しています。 |
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みずからまもるとは? |
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| 災害を防ぐためには、治水事業だけの整備では限界があり、各行政や地域のみなさま自らが被害を軽減するための「災害に強い地域づくり」を進めることが大切です。このため、水を治める「水からまもる」と、自らをまもる「自らまもる」を併せて被害軽減に努める意味で「みずからまもる」プロジェクトとし、一日でも早い被害軽減を図ります。 |
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