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国道10号別府地区電線類地中化工事について
電柱のない街づくりを目指して

道路は、人や車が通行するためでなく、電線や電話線、ガス管、上下水道など都市生活に欠かせないライフラインを収容する重要な役割を担っています。我が国では、これまでこれらの電線類は道路の上空を通っているのが一般的でしたが、この結果、都市景観を損ね、防災活動に支障をきたすなど、都市活動の大きなマイナス要因となっていました。

そこで、歩道や車道内の地下空間に電線類を地中化し安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、災害に強い街づくり、歩道のバリアフリー化さらには高速化する情報化社会に対応出来る様に「電線共同溝」の整備を進めています。当事務所では今現在、国道10号の東別府地区、汐見・新港地区において整備事業を行っています。

工事箇所の地図
※工区をクリックすると詳細を確認できます

工事期間 平成19年7月下旬〜平成20年3月31日(予定)

汐見・新港地区(下り線)
東別府地区(下り線)
L=397m
L=294m
L=293m

東別府地区(上り線)
L=293m
 東別府地区(3工区)と汐見地区の工事による車線規制のため交通渋滞が発生する可能性があります。
 ご通行中の際にはご注意をお願いいたします。
  また、工事へのご理解とご協力を皆様にお願いいたします。

お問い合わせ
国土交通省九州地方整備局 大分河川国道事務所
道路管理第二課 TEL097-544-4167
大分維持出張所 TEL097-543-2030