河川整備計画とは?
1.河川法の改正と新しい河川整備の計画制度

 平成9年に河川法が改正され、今までの「治水」と「利水」の河川整備に「環境」が加えられ、「河川環境の整備と保全」「地域の意見を反映した河川整備の導入」等が必要となってきました。また、今後の河川をどのように整備していくかなどの基本的な方針を定める「河川整備基本方針」の策定を経て、具体的な整備内容を定める「河川整備計画」が策定されます。





2.河川整備基本方針・河川整備計画について

国土交通省大分河川国道事務所では、大分川・大野川の河川整備や維持管理などを行っていますが、今後の大分川のより良い川づくりに向けて「大分川河川整備基本方針」や「大分川河川整備計画」を策定しております。
大分川河川整備基本方針は、河川整備の基本的な方針を定めるもので、このたび、平成18年2月14日に策定されました。
また、大分川河川整備計画は、今後20〜30年後の河川整備の目標や具体的な実施内容を定めるもので、地域住民の皆さんや学識経験者の方々の意見や要望などを伺い、参考にしながら、まずは原案を平成18年3月末に公表する予定です。
お手数ですが、今後、昨年末にお願いしましたアンケート調査に引き続きまして、整備計画の原案に関する『意見交換会』等を開催しまして意見や要望を伺っていきたいと考えていますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

3.大分川河川整備計画策定までの流れ

大分川の河川整備計画を策定する上での学識経験者や地域住民の皆さんの意見や要望は下記に示す流れに沿って伺っていく予定としています。
<学識経験者> ○大分川学識者懇談会の開催(1回開催予定)
<地域住民>

○ホームページ、意見聴取箱の設置等 ○原案の意見交換会(7ブロックでの開催を予定)
○出前講座(要請があった場合に随時開催)○公聴会(地域住民からの公募。1回開催予定)




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