ff3300">開通直後〔12月13日(火)〕に交通実態調査(朝ピーク時)を実施しました。

現道の交通量が約4割減少
日田バイパスの全線開通により、朝ピーク時間交通量(7:00〜8:00)で約300台の利用があります。これまで、現道を利用していた交通がバイパスへ転換したことで、現道の朝ピーク時交通量が
1,080台→690台に減少(約4割減)しています。また、鏡坂交差点における久留米方面〜高瀬交差点間の右左折交通が約9割日田バイパスへ転換しています。

大型車がバイパスへ転換
交通量の転換により、現道の朝ピーク時
大型車混入率が12.9%→6.5%に低下したことで、現道における沿道環境が改善されています。(バイパスの大型車混入率は13.4%)
※ 大型車混入率とは、大型車交通量/全車交通量を%で示したもの。
注)大型車・・・バス、普通貨物車、特殊車
今後、引き続き実態調査を実施し、日田バイパス開通後の整備効果を検証していきます。

国道210号 日田バイパス【H17.12.3「石井〜高瀬」供用】
■ 日田バイパスの概要
・日田バイパスは、市街地の渋滞緩和や沿道環境改善を目的として、昭和52年度に事業着手し、平成17年12月3日の日田市大字石井〜同市大字高瀬間(L=2.2km)の開通により全線開通となりました。


■ 開通直後の交通状況
・12月13日(7:00〜8:00)交通量調査実施。
・今回の開通に伴い、現道の朝ピーク時交通量は約4割減(1,080台→690台)となっている。また、大型車混入率が12.9%→6.5%に低下している。
・朝ピーク時(7:00〜8:00)に鏡坂交差点における右左折交通が日田バイパス開通区間におおよそ9割転換している。


■ 期待される効果
1.交通円滑化による地域交流・連携の支援 2.鏡坂交差点の混雑解消3.救急医療活動の支援 cord
4.沿道環境の改善 5.日田BP経由による護願寺トンネルの高さ制限(H=4.3m)の回避

日田バイパス全線開通に伴うピーク時交通量の変化

問い合わせ先
国土交通省九州地方整備局 大分河川国道事務所
TEL097−544−4167
技術副所長 春田 義信 (内線205) 調査第二課長 永利 信太郎(内線451)


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