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大分川は、由布岳(1583m)に源を発し、湯布院盆地を貫流し、芹川、賀来川、七瀬川などの支川を集めて別府湾に注いでいます。流域の大部分が山地で構成される(山地85%)急流河川であり、下流部は県都大分市の中心街を貫流しています。
上流域の年平均降雨量は2,300mm以上で、日本の平均降雨量1,730mmを大きく上回っています。また、短時間に降雨が集中する前線や台風の影響を受け、急勾配で豪雨ということから洪水が起こりやすくなっています。 |


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