大分川ダムの諸元

ダムの形式:ロックフィルダム

岩石や土を積み上げて作るダムのことで、中心には水を通しにくい「コア」と呼ばれる土の壁があります。

ロックフィルダム

位置 左岸/大分市大字下原地先
右岸/大分市大字下原地先
集水面積 38.0km2
湛水面積 1.0km2
総貯水容量 約24,000千m3
有効貯水容量 約22,400千m3
洪水調節容量 約14,300千m3
利水容量 約8,100千m3
堆砂容量 約1,600千m3

 

ダムの形式

ロックフィルダム

 

河川名 大分川水系七瀬川
堤高 約92m
堤頂長 約500m
堤体積 約3,800千m3
ダム天端高 EL 201.6m
サーチャージ水位 EL 195.8m
常時満水位 EL 176.4m

 

大分川ダムをダムと平行に、ナイフを入れてみると…

平行に切ってみると

大分川ダムを二つに切ってみると…

ダム標準断面図

コア材

水を遮断する役割をもっていて、水を通しにくい材料が使われます。

フィルター材

ロック材とコア材の間に配置され、コア材の流出を防ぐ役割をもっています。ロック材とコア材の中間的な粒度の材料で、河床砂れき、ロック材の細かい部分やコア材の粗い部分などが使われます。

ロック材

ダムの大部分を構成し、堤体の安定を保つ役割をもっています。

大分川ダムの高さと貯水量は…

 

ダム標準断面図

▲大分川ダム完成予想イメージ

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