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・ 余所の事例をまねしたがる教師が多いが、その地域や学校の実状と合うかはわからない。
・ 地域と関わり、地域を取り込むプログラムを学校が作るという難しさがある。
・ 地域と子どもたちをコーディネイトすることが非常に難しい。
・ 先生の役割として、地域の人と子どもたちをコーディネイトしなくてはいけない
・ 総合的な学習の時間は、子どもたち自身が結果を評価すればいい。
・ 総合学習と他の教科との違いは、地域の人と関わることであり、学校が地域とつながっていることを子どもたちに伝えることが大事である。
・ お金がないから出来ないでは先に進まない。例えば調査で上流地域に子どもたちを連れていきたいなら、遠足や社会科の時間や費用を利用できないか工夫することも考えられる。
・ 今の大人たち(先生、地域の人)も総合学習的な育てられ方をしていない。したがって教えることは非常に難しいのだが、逆にそれをプラスに考え、はじめて取り組むことをいいことだと考える。先生も知らないから生徒と一緒に考えようという姿勢もできるのが総合学習でもある。ただし、自分には何ができるのかを考えることが重要である。
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