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授業の概要
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課 題
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今回とった解決策
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今後解決していくべき課題
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下記のように4グループに分かれ、それぞれの項目を調べる。 @生き物グループ ・どんな種類の生き物がいるか調べたい。 ・住んでいる生物の生活。 A水のグループ ・見た目は汚れているが、本当に汚いのか。 ・なぜ汚れたのか。 Bゴミグループ ・遠賀川の中にゴミの量がどのくらいあるのか。 ・川の周辺をきれいにするにはどうすればいいか。また、活動している人たちはいるのか。 Cその他のグループ ・川が運んでくる泥の正体を知りたい。 ・河川敷の利用実態。
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@生き物グループ ・生物の捕獲や調査方法がわからない。 ・捕獲や調査に使う道具がない。 A水のグループ ・水質の調査方法がわからない。道具もない。 ・昔との水質比較をするためのデータがない。 Bゴミグループ ・ゴミの現状調べをどうすればいいかわからない。 ・川の美化に関わる人たちの探し方がわからない。 Cその他のグループ ・河川敷の利用状況のデータが知りたい。 |
研究会を通して以下の支援を受けた。 ■市役所 環境整備課 ・生き物の捕獲、罠の作り方。 ・底生生物調査、パックテスト。 ・ビオトープの見学、下水処理施設の話、バスの試験的提供。 ・河川敷のイベント、河川敷の利用データの提供。 ■国土交通省 遠賀川工事事務所 直方出張所 ・河口堰に流れついたゴミについて。 ・ゴミ拾いや遠賀川の汚れについて。 ・FAXで昔の遠賀川についての質問。 ■野見山さん ・川づくり交流会の活動について。 |
■交通手段 ・川がすぐ近くにないため、一つの行動をするのに一日がかりとなる。 ・今回は市の庁用バスを手配して頂いたので、この活動が可能となった。 ・もう一度、二度・・・と直接調べに行きたくても行けない。 ■外部の支援・ゲストティーチャーの場合の調整・活動の広がりによって、相手先との時間の調整が大変。 |