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授業の概要
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課 題
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今回とった解決策
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今後解決していくべき課題
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・「中学校社会科での河川環境教育実践プラン(案)」を作成した。 ・これまでの環境教育は、理科からのアプローチが主体となっており、社会科からのアプローチが少なかった。そこで、社会科教師の視点から環境教育について考えたのがこのプランである。 ・これまでの環境教育は体験活動に終止しており、的を射た実践として成果をあげていないのが実情である。 ・このプランでは、福岡県における慢性的な水不足という社会問題を、遠賀川を起点として生徒自らが課題を探求し、打開策について公正に判断する力を育むことをねらいとしている。 |
・実践にあたっての課題としては、データや情報の入手が困難なのではないかという点が挙げられる。 ・また、例えば子どもたちがダム見学をする際、現場で建設担当者に説明をしてもらっても、その説明がなかなか子どもたちに響かないことがある。これは、子どもたちの聞きたいことと説明がかみ合っていないからであり、先生と説明者との間で、事前に十分な打ち合わせを行うことが必要であろう。 |
・研究会において、課題への対策を議論した。 ・結果としてこのような研究会を通して、各教員の間で情報交換ができるとよい。 ・また、研究会のあり方や存続についても議論した。 |
■情報の交換・共有 ・こうした研究会のような集まりを通して、どこでどんな情報が入手できるのか、バスや機材をどこかで借りることはできないか、といった別の意味での情報の交換ができると良い。 ■研究会のあり方・運営方法 ・研究会を継続させていくためには、環境教育に取り組む先生方の情熱が必要である。これが無ければ、会を継続させても意味が無い。 ・例えば、こうした研究会をNPOや公益団体が引き継いでいくというように、研究会の将来の姿について、これから検討していく必要がある。 |