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モデルプログラム作成及び実践にあたっての問題点 |
今回とった解決策 |
今後の解決策の方向性(現場からの要望) |
国・市等が行なう支援策(案) |
| 1. フィールドワーク |
@フィールドワークの安全確保。 ・特に道路横断や水辺りの歩行時に注意を要する。 ・フィールドワークでの気づきを促す役割も必要となった。 |
○国土交通省、直方市の職員等による引率、付き添いを行った。 |
@安全を確保するための支援者を必要な時に確保できる体制。 ・地域住民の有志の方や児童の保護者等の支援。 ・人材の情報を収集・整理。 |
○直方市内の住民有志リスト作成 ○直方市役所の協力可能職員リスト作成 |
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Aフィールドワークで記録や調査をするための道具不足。 ・カメラ、投網、長靴、水質調査器具(パックテスト等)が不足した。 |
○国土交通省、直方市、直方川づくり交流会から器材や道具を借用した。 |
A調査用各種器材・道具の調達しやすい体制。 ・貸し出しをしてもらえる機関を明確にしておく。 ・学校に常備できるものもあるとよい。 |
○器材・道具貸出機関一覧表の作成 ○学校備品としての購入に対する助成金制度の紹介 |
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B水質調査や野外生物調査をする際の専門家の支援確保。 |
○国土交通省に専門家の派遣を依頼した。 ○鞍手農業高校、石炭記念館に、聞きとり調査をした。 |
B水質・生物等の調査の専門家の人材確保。 ・必要に応じて依頼できる人材のリストを作成する。 |
○直方市内及び周辺市町村の人材リストの作成 ○公的機関からの専門家派遣システムの構築 ○派遣費用への助成金制度の紹介 |
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| 2.学習活動全般について |
@支援者との打ち合わせや共同活動時間確保。 ・教員や自動の時間が支援者の通常の業務活動と合わなかった。 |
○支援者に学校教員の時間に合わせてもらう場合と放課後の時間を使って支援者を訪問した場合があった。 |
@学校側の地域連携担当者(仮称)の専任制の検討。 ・学校側も、支援者の都合に合わせられる体制を組むことが必要。
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○ホームページ上での相談コーナー設定 ○ファックスやEメール等で打ち合わせ |
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A地域の人材を始めとする情報の収集と整理。 |
●学習全体を通じて、人材リストや、地域情報の整理が必要である。 |
A地域人材リストを学校側で作成してみる。 ・人と人のつながりの中で見い出される人材リストを作成することが必要。 |
○直方市及び周辺市町村の人材リストの作成 ○公的機関からの人材派遣システムの構築 |