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| 日時 2010年7月25日 場所 遠賀川 飯塚市〜直方市菜ノ花大橋 主催 遠賀川川下り大会実行委員会 前夜祭 開会式 スタート 第一の堰 鯰田 第二の堰 小竹 ゴール 直方市菜ノ花大橋 表彰式 新聞記事掲載 |
| 「遠賀川川下り大会」が7月25日(日)に行われ、色鮮やかに装飾された手作りのイカダや舟が夏の遠賀川の川面を彩りました。 この川下り大会は遠賀川に親しんで川の環境に関心を持ってもらおうと毎年開催され、今年で31回目を迎えました。 参加チームは42チーム、参加人数は約400人、県内外から参加して、8時30分飯塚市を出発、直方市の菜ノ花大橋までの22kmを目指します。参加選手の多いチームでは30人、堰ごとに漕ぎ手が交代するチームや、22kmを2人で制覇したチームなどがいました。 参加チームは7月24日にスタート地点の飯塚市の河川敷にイカダや舟を持ち込み、最後の点検や、飾り付けをしているチームもいました。また、他チームのやイカダや舟を見比べながら明日のスタートへ気持が高ぶっている様子でした。 川下りの途中には4つの堰があり、漕ぎ手や応援する人などが、イカダや舟を河川敷にあげ、みんなで力を合わせて堰を超え、また川に入って漕ぎだします。なんとも過酷なレースです。
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広がるボランティアの輪
| 飯塚市から直方市の菜大橋までの22km、過酷なレースと言われているが、今では遠賀川の夏の風物詩となって多くの人達に親しまれている遠賀川川下り大会。 川が大好きな二人の川筋男たちから始まった遠賀川川下り大会は今年で31回目を迎え、約400人の出場選手と応援団総勢約1000人が遠賀川を大移動する。その人々を支えているのがボランティアの皆さんである。 新しく生まれ変わった芳雄橋を背にした河川敷では、飯塚病院のチアガールや自衛隊音楽隊が出発の花を添えてくれた。8味30分。色とりどりに装飾されたイカダや舟が水面を彩り、川を下る風景は勇壮なものである。 スタート地点からゴールまで4つの堰では、それぞれボランティアの皆さんによって、堰の回りの安全管理や駐車場の整備をしていただいている。 ゴール地点でも記録や運営を支えているボランティアの皆さん、総勢約120人が猛暑の中、川下り大会を支えている。 「小竹に住みたい」まちづくりの会の皆さんは、日頃より熱心に河川敷の清掃活動に取り組んでいるが、堰越えでも会の皆さんがボランティアとして川下り大会を支えている。もちろんチームとしても参加している。 リコージャパンやボランティアの皆さんは選手が気持よく通過できるようにと、堰で河川敷の清掃活動に取り組まれていた。もちろん、1年に1回みんなで川岸から川の中から遠賀川を見つめ、今よりもっときれいな遠賀川をめざそうと、遠賀川川下り大会を通してアピールしている。 今年の参加賞として主催者は、洗剤不必要のアクリルたわしを参加者やボランティアの人に配られた。「遠賀川をきれいに!」の言葉がさらに、新しいうねりとして遠賀川流域に広がっていくことを願って。 31回目を無事終えた遠賀川川下り大会のスタッフの皆さん本当にお疲れ様です。 川下り大会の取り組みを通して、新しい人々の出会いが生まれ、多くの人が川に関心を持つことができたのではないかと思う。 川下り大会が誕生して、様々の人々のよって、育まれてき遠賀川川下り大会。皆さんも参加してみてはいかがですか。 |
7月24日(土)前夜祭
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| 昨年完成した芳雄橋を背に前日に持ち込まれたイカダや舟。実行委員会のメンバーがイカダや舟の番をしていました。静かに出番を待つイカダや舟たち。 |
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| カミショウ・ミンミンゼミ号 | カミショウ水上トンボ号 |
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| 田川市立病院 | 木屋瀬みまもり隊 |
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| 太田遠賀川川下り大会会長 | 野見山飯塚市総務部長 | 近藤遠賀川河川事務所所長 |
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| 選手宣誓・・・ハイブリットのお店福岡トヨタ代表 |
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| みろく園丸さん第1の関門の堰を超えて | |||
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| 思いがけずイカダに大量の水が入ってしまいました。 | ||
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| ドラゴンボールも堰越えは大変です。 | |
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| 田川市立病院のみなさん。 | |
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| ドラゴンボール号はうまく水にのって堰越えです。 | 無事スタートです。 | ||
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| 堰ではイカダを持ち上げたりと、大変です。修理や補強して次の堰に進みます。 | |
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