東九州自動車道の概要

東九州自動車道の概要 東九州自動車は、北九州市を起点に大分県、宮崎県を経て、鹿児島市に至る延長436Kmの高速自動車道です。
 本路線は、九州縦貫自動車道及び九州横断自動車道とともに九州の高速道路ネットワークを形成し、東九州地域の産業・経済・文化の振興と均衡ある発展を図り、また交通混雑の緩和、輸送時間の短縮など沿線諸都市の生活向上・活性化に資するために計画されたものです。

 このうち、志布志市(仮称:志布志IC)から曽於市(末吉財部IC)までの区間(48Km)は、平成15年12月の国土開発線自動車道建設会議において、新直轄方式への整備に位置づけられ、平成16年1月に整備計画が変更されました。これに伴い平成16年度から直轄事業として当区間は整備を進めています。

 新直轄方式とは国と地方の負担で高速道路を整備する手法です。これにより東九州自動車道(志布志~末吉財部間)通行料は無料になります。
H22.3.14に曽於弥五郎IC~末吉財部IC間が供用しております。

事業経緯・諸元

区間 志布志IC(仮称)

大崎IC(仮称)
大崎IC(仮称)

鹿屋串良JCT
鹿屋串良JCT

曽於弥五郎IC
曽於弥五郎IC

末吉財部IC
計画延長 9.7Km 9.5Km 17.7Km 11.1Km
整備計画策定 平成8年12月27日
整備計画の変更 平成16年1月30日
設計速度 100Km/h(当面80Km/hで整備)
車線数 4車線(当面2車線で整備)
供用予定等
(H24.3現在)
H28年度以降 供用予定 H26年度 供用予定 H22.3.14 供用

標準横断図

  • 土木部(暫定2社整備時)
  • 橋梁部(暫定2社整備時)