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災害への備えについて
ふだんから家族で話し合っておくこと
火を消す人、ドアをあける人、お年寄りや子どもを守る人、非常持ち出し品を管理する人など。 ■役割分担表
消火器や非常備蓄品、非常持ち出し品の置き場の確認 置き場所を決め、みんなで確認。非常持ち出し品の中身の賞味期限や電池などが切れていないかチェックしましょう。 家の危険箇所をチェック 家具が地震で倒れないよう固定したり、置き方を工夫しましょう。いざというときに安全に避難できるよう、玄関などの出入り口や通路には、ものを置かないようにしましょう。 家族との連絡方法 「災害用伝言ダイヤル」などによる連絡方法を決めておきましょう。 避難場所・避難方法の確認 避難場所までの道順は、最短距離よりも安全な避難ルートを確認。災害時の居場所を想定し、いろいろな場面での避難を考えておきましょう。 防災訓練に参加しよう 地域で行われている防災訓練には、家族全員で参加しましょう。
非常持ち出し品
非常備蓄品
そのまま食べられるもの、または簡単な調理で食べられるものが望ましい。レトルトのごはん、保存のきくパン、缶詰、インスタントラーメン、チョコレート、調味料など。 水 飲料水は一人が一日3リットルを補給出来る量を目安に。ミネラルウォーターの保存期間はペットボトルで2年、缶で3〜5年ほど(冷暗所保管時)。 生活用品 洗面具、生理用品、新聞紙、ビニールシートなど。燃料には卓上用のコンロや固形燃料、ガスボンベも多めに用意しておく。 |
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