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川内川流域連携ネットワークは今年もガンバっていきます!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします昨年は、東日本大震災に始まり、新潟・福島豪雨災害、紀伊半島豪雨災害など大規模災害の多い年でありました。亡くなられた方々には謹んで哀悼の意を表するとともに、被災されたみなさんにはお見舞い申し上げます。我が川内川流域でも、1月の新燃岳噴火、また、6,7月には平成18年の豪雨災害に迫る降雨がありましたが、激特事業での河川整備もあり大規模水害の発生は避けられました。今年は、災害のない、穏やかで力強く躍進する年であって欲しいと思います。
 さて、昨年の川内川流域連携ネットワーク定例会の中で、流域自治体で県外中高生の体験型修学旅行の受入れなどツーリズムの実施が盛んになっているとの報告がありました。体験プログラムの中では川遊び体験も導入されていることから、河川環境保全ならびに河川利用促進によるまちづくりを目指す私たちは、手始めに、リスクマネジメント部会を設置し、野外活動の指導者を養成していくことを確認し、流域各地で指導者の指導による「水辺の体験活動
in十曽池(伊佐市)」や「さわやかサマースクール(えびの市)」「清浦渓谷体験活動(薩摩川内市)」などを開催し、川内川流域の魅力を満喫していただくとともに、水質について学習したり水難事故や水害など水の怖さも伝えるプログラムを実施しました。
 
私たちの得意とする分野ですので、定着と安全運営を目指し、今年も引き続きガンバってやっていこうではありませんか。また、交流と研修を兼ねて、時間をつくって、流域の仲間が実施しているイベントをみんなで見に行ける一年になればと思います。



川内川流域連携ネットワーク代表
  中村 周二 氏



川内川流域連携ネットワークは、川内川の各種住民団体の集まりで、河川愛護精神のもと、流域の活性化や交流を目指しています。
祝!鶴田ダム再開発事業 コンクリート初打設!!
 鶴田ダム再開発において、平成23年12月27日(火)にコンクリートの初打設を迎えました。当日は、施工JVの主催により、減勢工コンクリート初打設式が行われ、川内川河川事務所関係職員、鶴田ダム管理所職員、施工JVが参加しました。主任監督官の打設開始の号令とともに、ダンプトラックよりコンクリートバケットへコンクリートを積み込み、クローラクレーンにて打設し、初打設後には参加者全員で万歳三唱を行いました。今後は、鶴田ダム再開発事業の完成に向けて、夜間作業も交えたコンクリート打設を行っていきます。
 鶴田ダム再開発事業は、ダムの再開発事業では日本最大級の工事であり、特殊な工法も行いながら施工しています。
 興味のある方はぜひ川内川河川事務所へ!
 リポート:川内川河川事務所 再開発PT 工事課 梅田 光
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