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〜 見 学 場 所 〜
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@定点
普賢岳噴火当時、避難勧告地域であったのにも関わらず、火砕流を真正面から撮影できることから多くの報道関係者が集まっていた場所です。
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A農業研修所跡
火砕流を撮影していた報道関係者を監視するため、地元の消防団が詰所として使っていた場所です。
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B柿の木坂
火砕流で焼失した車や、火砕流で一部焼失しながらも再生した柿の木を見ることができます。
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C無人化施工体験
無人化施工は、人が立ち入れない危険な作業現場で、遠隔操作により建設機械を操縦して安全に工事を行う技術です。雲仙・普賢岳の噴火災害の応急復旧及び防災対策施設整備において、世界に先駆けて開発・活用された技術で、地域の迅速な復興を支えました。このような無人化施工の操作体験や試乗体験ができます。
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D旧大野木場小学校
1991年9月15日の大火砕流で焼失した校舎をそのまま保存しています。
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E大野木場砂防監視所(大野木場砂防みらい館)
雲仙普賢岳の火砕流や土石流の被害や復興の様子をパネルや映像で紹介しています(映像は15分程度で要予約)。3階の展望コーナーからは、土石流災害から地域の安全を確保するための砂防工事の状況を見ることができます。
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