国土交通省九州地方整備局は、今後約30年間の山国川における具体的な河川整備の内容(川づくりの方向性)を示した「山国川水系河川整備計画〔国管理区間〕(原案)」を平成20年12月11日に公表しました。
さらに、流域住民の皆さま、学識経験者からご意見を伺い、その結果を反映した「山国川水系河川整備計画〔国管理区間〕(案)」を平成22年3月31日に公表しました。
今回、地方公共団体の長である大分県知事、福岡県知事及び中津市長の意見聴取並びに関係省庁との協議を経て、「山国川水系河川整備計画〔国管理区間〕」を平成22年10月20日に策定しました。
今後はこの整備計画を基に山国川水系の整備を実施していきます。

平成20年12月11日に公表された「山国川水系河川整備計画【国管理区間】(原案)」の内容を掲載しています。
「山国川水系河川整備計画【国管理区間】(原案)」とは、これからの山国川の河川整備の内容について河川管理者の考えを説明し、関係住民の皆さまから幅広いご提案やご意見をお聴きするために作成したものです。
「山国川水系河川整備計画【国管理区間】(原案)」の概要をイラスト等を用いてパンフレット形式で分かりやすく説明しています。
平成22年3月31日に公表された「山国川水系河川整備計画【国管理区間】(案)」の内容を掲載しています。
「山国川水系河川整備計画【国管理区間】(案)」とは、学識経験者や関係住民の皆さまからいただいた幅広いご提案やご意見をもとに、(原案)を修正したものです。