
九州地方整備局の取り組み
台風第18号に伴う出水について(第1報)【国管理河川】(番匠川水系、大野川水系、大分川水系)
平成29年9月台風18号に対する九州地方整備局の取り組み(セット版)【PDF】
【平成29年9月台風18号】災害からの早期復旧に向けた取り組み【YouTube】
九州地方整備局Photoアーカイブス(資料に用いている写真をダウンロードできます。)
*TEC-FORCE(テック・フォース:緊急災害対策派遣隊)とは、大規模自然災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、被災地方公共団体等が行う被災状況の迅速な把握、被害の発生及び拡大の防止、被災地の早期復旧その他災害応急対策に関する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施することを目的としたものです。
1.初動対応
九州地方整備局災害対策本部では、9月17日(日)15:00に非常体制を発令。
一刻も早い被災状況の把握と災害復旧対策の技術的支援を行うため、大分県津久見市などにTEC-FORCEを派遣しました。
TEC-FORCEを被災地に速やかに派遣【PDF】
2.緊急調査
九州地方整備局が保有する防災ヘリ「はるかぜ号」で津久見市などの立入困難な被災現場を上空から調査。
道路の陥没、土砂崩れによる道路と鉄道の被災状況を確認し、被災した自治体にリアルタイムで情報を提供しました。
九州地方整備局が保有する防災ヘリ「はるかぜ号」で上空調査【PDF】
3.被災状況調査
津久見市からの要請を受けて、TEC-FORCEを被災現場に派遣し、緊急調査を行っています。
調査結果を踏まえ、被災した自治体に対して、復旧に向けた支援を行っています。
被災した自治体への情報提供と応急復旧に向けた技術支援【PDF】
4.災害対策車両を派遣
九州地方整備局が保有する路面清掃車、散水車を被災地に派遣し、自治体の災害復旧を支援します。
5.被災状況調査結果を津久見市長に報告
被災状況調査を完了したTEC-FORCEが、調査結果をとりまとめ、津久見市長に被災状況調査内容を報告しました。
TEC-FORCE帰還後、今後の活動に繋げるため成果報告会を行いました。



