4車線化により、混雑緩和と交通安全性を向上

筑豊地域と福岡都市圏を結び物流や人流を促進します。

八木山バイパスは、福岡都市圏と筑豊地域を結ぶ国道201号の2車線区間を4車線化することにより、交通ボトルネックを解消し、信頼性の高いネットワークを構築するとともに、対面通行区間の解消による安全・安心の確保を目的とする事業です。
2019年度から有料道路事業と公共事業の組み合わせによる整備方式で4車線化事業に着手し、令和2年度は調査設計及び篠栗IC~筑穂IC間の改良工事、橋梁工事、筑穂トンネル工事を進めていきます。
なお、篠栗IC~筑穂IC 間(延長5.6km)は2024年度開通予定、筑穂IC~穂波東IC 間(延長7.7km)は2029年度開通予定です。

 八木山バイパス(筑穂トンネル付近から飯塚方面を望む)

 

事業計画概要

路線名 国道201号
箇所名 八木山バイパス
延長(km) 13.3
幅員(m) 16.25
構造規格 3種2級
都市計画決定

事業化年度 2019年(H31)
用地着手年度
工事着手年度
開通状況
(2020.4時点)
篠栗IC~筑穂IC (5.6km)2024年度予定
筑穂IC~穂波東IC(7.7km)2029年度予定
備考

八木山バイパス拡幅断面図
  

2車線から4車線へ

工事状況

2020年9月末現在の施工状況

筑穂IC付近(福岡市方面を望む)