技術力の向上

技術力向上に向けた取り組み

九州地方整備局では、多様化している社会環境・国民ニーズに適切かつ迅速に対応してくため、職員の技術力の向上を図る取り組みとして、計画研修講習会維持管理(メンテナンス)専門委員会を開催しています。

研修所全景
研修所全景
  九州技術事務所には、九州地方整備局の職員が研修や講習会を受講するための研修所があります。

なお、計画研修については、地方公共団体職員の方が受講できる研修もあります。
 

計画研修

新規採用職員や新任係長を対象とした階層別研修や、専門業務に幅広く対応するための知識を習得させる専門研修を開催しています。

討議風景
討議風景
 

計画研修は九州地方整備局職員を受講対象としていますが、一部の計画研修は地方公共団体職員の方も一緒に受講できます。
受講できる計画研修や、計画研修参加に対する問い合わせについては、こちらをご覧下さい。

受講可能研修・問い合わせ先

講習会

主に技術系の職員を対象として、九州技術事務所では、基礎技術講習会や専門技術講習会を開催しています。また、各県ブロック・事務所単位でも現場施工技術講習会などを開催しています。

基礎技術講習会

試験実習等を通して現場での基礎的な技術を習得し、日常業務における技術力の向上を図ることを目的として、基礎技術講習会を行っています。

コンクリート実習
コンクリート実習
  測量実習
測量実習
 

基礎技術講習会は、若手技術系職員を対象とした、2日間の短期集中型の講習会です。

各講習会の詳細はこちら

専門技術講習会

発注者の責務を全うするために必要な専門知識を習得(向上)し、公共工事の品質確保向上に努めてもらうために専門技術講習会を行っています。 

講習会風景
講習会風景
 

専門技術講習会は、現場監督員クラスの技術系職員を対象とした、2日間の短期集中型の講習会です。

各講習会の詳細はこちら

現場施工技術講習会

県ブロックや各事務所単位で、工事における安全管理など全般的な技術を習得し向上することを目的とした現場施工技術講習会などを開催しています。

橋梁下部工現場
橋梁下部工現場
  現地研修
道路改良現場

維持管理(メンテナンス)

国土交通省では平成25年度を「社会資本メンテナンス元年」と位置づけており、九州技術事務所でもインフラの老朽化対策として、橋梁保全講習会や体験型土木構造物実習などの取り組みを行っています。

橋梁技術セミナー等

九州地方整備局の職員や地方公共団体を対象に橋梁の適切な維持管理を図るため、座学や実橋を利用しての現地研修を実施していす。

平成25年度の参加実績:230名

座学
座学
  現地研修
現地研修

体験型土木構造物実習

講習会風景  

この施設では、故意に施工不良を再現したコンクリート構造物や昭和初期に作られたコンクリート橋の一部などを展示し、計画研修や講習会で活用しています。

詳細はこちら

専門委員会

各専門分野について十分な経験と知識を持った職員等から構成される専門委員会を設け、整備局の有する専門力を継承、向上及び活用を図っています。

トンネル切羽判定及び岩判定検討会
トンネル切羽判定及び岩判定検討会
(職員がトンネルの地質を確認し、適切な工法を選定しています。)
  主な専門委員会の詳細はこちら

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