もしも川内川が氾濫したら

まだまだ十分ではない河川整備

川内川は、概ね100年に1回程度起こる大雨にも耐えられるよう、堤防・ダムの治水施設の整備を進めています。しかし、整備の途上である現在そのような大雨に見舞われた場合、堤防の溢水や破堤等が生じ、大きな被害を受けることが予想されます。

川内川水系洪水浸水想定区域図公表について

国土交通省では、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し水災による被害の軽減を図るため、川内川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を「浸水想定区域図」として作成し公表しています。

市町村では災害時の状況、避難地、避難路などを具体的に示した「ハザードマップ」を作成し、洪水、津波などの自然災害時における警戒避難のための資料とします。

  1. 「浸水想定区域図」により、皆様に洪水氾濫によって浸水の可能性のある区域とその程度をお知らせすることで、 自分の住んでいる地域の洪水氾濫による浸水被害の可能性の有無について知っていただく。
  2. 水防への関心を高め、緊急時の水防、避難活動などに活用していただく。
  3. 上記を併せて、水害に強い生活への工夫にも役立てていただきたい・・・と考えています。
川内川水系洪水浸水想定区域図を見る