令和2年7月豪雨について

出水概要

7月4日未明から朝にかけて、梅雨前線の活発な影響により、熊本県南部を中心に猛烈な雨を記録しました。
球磨川流域では、多くの雨量観測所において、戦後最大の洪水被害をもたらしたS40.7洪水やS57.7洪水を上回る雨量を観測し、複数の雨量観測所において、観測史上最多雨量を観測しました。

 

被災状況

河川関係では球磨川本川の堤防が2か所決壊するなど、本川、支川で多数の土砂堆積や施設被災が発生しました。道路関係についても球磨川を渡河している道路橋10橋が流失し、球磨川沿いの国道219号や県道等(八代~人吉間)で、土砂の流入や路体流出などが発生し通行不能となりました。

 

令和2年7月豪雨 被災状況(スライドショー)

令和2年7月豪雨 球磨川水害伝承記

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