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みずからまもるプロジェクト

激特事業とは?

 洪水や高潮等により大きな被害が発生した地域において、様々な河川改修を短期間(概ね5ヶ年)に集中して行い、その後の災害被害を軽減する事業です。

 平成9年に大きな被害があった五ヶ瀬川水系北川では、すでにこの事業の効果が発揮されています。

「みずからまもる」とは

 災害を防ぐためには、治水事業だけの整備では限界があり、各行政や地域のみなさま自らが被害を軽減するための「災害に強い地域づくり」を進めることが大切です。

 このため、水を治める「水からまもる」と、自らをまもる「自らまもる」を併せて、被害軽減に努める意味で「みずからまもる」プロジェクトとし、一日でも早い被害軽減を図ります。

プロジェクトの目標 【みずから まもる】

 台風14号によって発生した全ての浸水被害を完全に防止することは非常に困難なため、短期間(概ね5ヶ年)の中で事業を進める河川激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)による河川整備の促進と併せて、ソフト面の充実を図る災害に強い地域づくりを構築し、浸水被害の軽減を図ります。

洪水時の水位を低下させます!
台風14号出水を考慮し、築堤や河川内の堆積土砂の撤去等を実施し、洪水時の河川水位を低減させ、台風14号規模の出水が再び発生した場合でも越水被害が発生しないようにします。
内水による浸水被害を軽減させます!
河川の水位低減を図った上で、床上浸水被害が発生しないように排水施設を設置します。また、遊水池機能の確保や地域特性を含めた総合的な内水対策を進めていきます。
災害に強い地域づくりをめざします
近年の全国的な異常豪雨などによる災害を防ぐためには、治水事業だけでは限界があります。治水事業と併せて「自助・共助・公助」のもと地域の防災力を高める必要があります。「みずからまもる」プロジェクトでは、地域住民と連携し災害に強い地域づくりを目指します。

「みずからまもる」プロジェクトレポート