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河川整備計画

 平成9年の河川法改正により、河川整備の基本となるべき方針に関する事項(河川整備基本方針)と、具体的な河川整備に関する事項(河川整備計画)に区分されました。
 河川整備計画の策定では、住民の意見を反映することが導入されました。

 次世代にふる里の環境を残すために、治水・利水・環境の総合的な河川整備を推進します。

平成9年 河川法改正

 川の整備は古くから、人間にとって欠くことの出来ない水の確保と治水の観点から行われてきました。

 しかし近年、生活に潤いを求めることの重要性が見直され、川にもその役割が求められるようになりました。
 このような要望に対し、平成9年河川法の見直しが図られ、それを受け、抜本的な河川整備の見直しを行うことになりました。

五ヶ瀬川水系河川整備基本方針が策定されました。

 五ヶ瀬川水系の河口付近は、昭和26年5月に旧河川法の適用を受けて、国が直轄管理を行っています。

 平成9年の河川法改正を受けて、平成16年1月には、五ヶ瀬川流域の河川整備基本方針を治水・利水に加え、環境に配慮して策定しました。

 新しく策定した整備基本方針は、近年、頻発する洪水からまちを守り、より安全な生活を支える方針となっています。
 また、水の利用や環境に対する方針も含めて決められています。

方針の主な内容
●大瀬川と五ヶ瀬川を適正に分離する
●豊富な水量を生かした広域的かつ合理的な水利用の促進
●多くの動植物が生息・生育する汽水域、干潟の保全
●天然アユの産卵場所等の保全再生
●環境に関する情報を適切にモニタリングし、河川整備や維持管理に反映 ・・・・・など
計画緒元
基準地点 基本高水 計画高水量
(m3/s)
正常流量
(m3/s)
直轄管理区間
(km)
流量(m3/s) 計画規模
三輪 7,200(6,000) 1/100(1/60) 7,200(6,000) 11(-) 28.5(28.5)
直轄管理区間

●本川 13.1km ●支川 4.1km ●支川 友内川 1.7km ●支川 祝子川 1.7km ●派川 大瀬川 7.9km

河川整備計画策定までの流れ
各種資料