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バリアフリーな道とは、お年寄りや体の不自由な方でも安全で快適に歩ける段差のない幅広い道のこと。急速に高齢化が進んでいる今、お年寄りや体の不自由な方の誰もが安心してスムーズに移動できるユニバーサルデザインの道の整備が求められています。
そのために通行の邪魔になるものを取り払って、歩いて楽しい緑あふれる歩道の整備を行って、安心して暮らせる生活環境の基盤づくりを実行しているところです。目の不自由な方のためには、併せて誘導用のブロックの整備も行っています。
歩道に電柱があると歩きづらいので、電線類を地中に埋めることにも取り組んでいます。平成7年から「電線共同溝特別措置法」に基づいて、特定の道路については地中に電線共同溝を整備することによって、安全で歩きやすい道の確保を目指しています。
小城地区の例
国道203号の小城地区(小城市小城町から小城市三日月町までの1.6kmの両側)で電線共同溝事業(無電柱化事業)が完了しています。
電柱がなくなりバリアフリーになることで、小城地区は震災などに対する防災機能が向上し、小京都としての景観も美しくなり、沿線の商店街も活性化することと思われます。
国道203号小城地区の電線共同溝
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●電柱がなくなることで景観が美しくなり、 バリアフリー整備をすることで、安全で利用しやすい道になりました。 | ![]() |
●バリアフリー整備で歩道に設置した視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック) |
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