環境・景観対策

無電柱化事業

歩きやすい歩道と景観の向上を図ります。

  1. 都市防災機能の向上
  2. 安全で快適な通行空間の確保
  3. 都市景観の向上
  4. 情報通信ネットワークの信頼性の向上

左記4項目の観点から、電柱や電線類の地中化を促進し、快適な歩行空間の確保など、安全で快適な美しい町並みが形成します。

実例写真(国道34号 佐賀県嬉野市嬉野町)

(整備前)

(整備前)国道34号 佐賀県嬉野市嬉野町

(整備後)

(整備後)国道34号 佐賀県嬉野市嬉野町

 現在の事業箇所

事業箇所名 所在地 延 長 事業内容

[国道34号]

佐賀地区電線共同溝

佐賀市兵庫町大字藤木

   ~ 佐賀市神園3丁目

L = 2.16km (両側) 無電柱化

国道34号 現在の事業箇所

(平成27年度供用予定)

低騒音舗装

人の健康を保護し、生活環境ほ保全する上で、維持されることが望ましい基準として「騒音に係る環境基準」が策定されており、自動車走行による騒音値が環境基準(70デシベル、夜間65デシベル)をこえる地域で路面状態の悪い箇所について低騒音舗装を施工し、沿道環境の改善を図ります。

通常舗装の場合             低騒音舗装の場合

低騒音舗装比較図  

沿道環境の対策

道路整備は「地球温暖化防止」に役立ちます。

道路整備によってCO2が削減されるしくみの一例

 

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