平成29年4月1日に「熊本復興事務所」を設置しました。
九州地方整備局では「平成28年熊本地震からの復旧・復興」を全力で推進しています。

道路事業

事業の概要(長陽大橋ルート)

長陽大橋ルートの被災状況 ▼長陽大橋ルート応急復旧開通までの軌跡 ▼長陽大橋ルート開通式の様子(応急復旧) ▼長陽大橋ルート通行時における注意事項

◎位置図

◎事業概要

 長陽大橋ルート(村道栃の木~立野線)は、熊本地震により通行不能となり、国が南阿蘇村からの要請を受け、大規模災害復興法に基づく国の代行事業として災害復旧を進めています。

 平成29年8月27日(日)に応急復旧として開通し、引き続き恒久復旧に向けた工事を行っています。


◎事業経緯

長陽大橋ルート周辺の被災状況

地震により、阿蘇長陽大橋の橋台の沈下や、戸下大橋の落橋・橋脚崩落、周辺斜面・道路の崩落などが発生し通行不能となりました。

長陽大橋ルート応急復旧開通までの軌跡

■復旧工事を進める現場は、狭小な施工ヤードであることから工事内容を踏まえ、昼夜24時間を割り振り工事を実施するなど、作業の効率化を図りながら復旧を行った結果、応急復旧工事が完了し、平成29年8月27日(日)に通行を再開しました。

長陽大橋ルート開通式の様子(応急復旧)

■式典には地元住民をはじめ多くの方々が集まり、地元中学校吹奏楽部の演奏や、避難先(大津町)から通学する小中学生を乗せたスクールバスの通り初めなど盛大に開通を祝いました。

長陽大橋ルート通行時における注意事項

■見通しが悪い箇所や急カーブ区間があるため、通行の際は十分な安全確認を行ってください。

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