宮崎河川国道事務所について

宮崎河川国道事務所のご紹介       【平成30年5月25日更新】

宮崎河川国道事務所

 

沿革

昭和期

西暦
(年号)
略史
1927年
(昭和2年)
・宮崎市に仮事務所を開設
【河川事業】大淀川下流、本庄川下流の直轄改修工事(第1次工事)に着手
1928年
(昭和3年)
・内務省下関土木出張所大淀川改修事務所設置(宮崎市大工町)
1948年
(昭和23年)
・内務省管制廃止、建設院九州土木出張所大淀川改修事務所と改称
【河川事業】大淀川中流、本庄川上流、綾北川の改修工事に着手
・建設省九州地方建設局大淀川改修事務所と改称
・宮崎工事事務所に改称
1949年
(昭和24年)
【河川事業】第一次流量改訂
【河川事業】大淀川上流の改修工事(第2次工事)に着手
・小丸川工事事務所設置(児湯郡高鍋町)
【河川事業】小丸川改修事業(3,000m3)に着手
【砂防事業】大淀川(沖水川)砂防工事に着手
・南九州用地事務所設置(都城市川東町)
1951年
(昭和26年)
【道路事業】日向大橋を含む延長5kmのバイパス工事に着手
・宮崎国道工事事務所設置
1954年
(昭和29年)
【道路事業】第1次道路整備5ヶ年計画閣議決定
【道路事業】日向大橋竣工
・小丸川工事事務所と大淀川工事事務所及び宮崎国道工事事務所を統合し、
 宮崎工事事務所と改称
1961年
(昭和36年)
・宮崎国道工事事務所と大淀・小丸両川工事事務所に分かれる
【道路事業】九州縦貫自動車道の調査開始
【道路事業】国道10号高鍋バイパス(L=63km)工事着手
1962年
(昭和37年)
・南九州用地事務所廃止
1963年
(昭和38年)
【道路事業】国道10号四家バイパス道路竣工
1964年
(昭和39年)
・宮崎国道工事事務所を統合、宮崎工事事務所と改称
1965年
(昭和40年)
【河川事業】新河川法施行
【河川事業】大淀川ー級河川に指定
【道路事業】国道10号高鍋バイパス開通
【道路事業】1級、2級国道の区別を廃止し、一般国道の制度が設けられる
1966年
(昭和41年)
【河川事業】大淀川工事実施基本計画策定
【道路事業】新富バイパス工事着手
1967年
(昭和42年)
【河川事業】小丸川一級河川に指定
【道路事業】宮崎~大分間の国道10号線舗装完了
【道路事業】国道10号都城バイパス完成
【道路事業】国道10号美々津大橋完成
1972年
(昭和47年)
【河川事業】小丸川支川宮田川の改修工事に着手
1973年
(昭和48年)
【砂防事業】高崎川砂防工事に着手
1974年
(昭和49年)
【砂防事業】沖水川砂防事業概成(宮崎県へ移管)
【河川事業】新大谷川水門完成
1976年
(昭和51年)
【道路事業】九州縦貫自動車道えびの~高原開通
1977年
(昭和52年)
【河川事業】青柳排水機場竣工
1979年
(昭和54年)
【道路事業】国道220号橘橋完成
1981年
(昭和56年)
【道路事業】九州縦貫自動車道(都城IC~宮崎IC)完成 宮崎線全線開通
1982年
(昭和57年)
【道路事業】国道220号宮崎南バイパス全線完成
1987年
(昭和62年)
【道路事業】佐土原バイパス全線開通

平成期

西暦
(年号)
略史
1989年
(平成元年)
【道路事業】国道220号青島バイパス工事着手
1991年
(平成3年)
【河川事業】小松排水機場完成
【道路事業】鵜ノ機拡幅完成(L=18km)
【道路事業】青島・日南改良鵜戸地区完成
1993年
(平成5年)
【道路事業】宮崎北バイパス一部供用開始
1995年
(平成7年)
【道路事業】青島バイパス一部供用開始
【道路事業】牛ノ峠(L=57km)一部供用開始
1997年
(平成9年)
【道路事業】国道10号宮崎北バイパス全線開通
2000年
(平成12年)
【道路事業】国道10号宮崎北バイパス4車線化完成
【道路事業】国道10号宮崎西バイパス全線開通
2001年
(平成13年)
【道路事業】国道220号富士小目井バイパス開通
2002年
(平成14年)

・宮崎河川国道事務所へ改称
【河川事業】大淀川床上浸水対策特別緊急事業着手

2003年
(平成15年)
【河川事業】大淀川水系河川整備基本方針策定
2005年
(平成17年)
【河川事業】平成17年台風14号 大淀川において激甚災害特別緊急事業採択
2006年
(平成18年)
【道路事業】国道220号青島バイパス全線開通
2007年
(平成19年)
【道路事業】花見改良開通
2008年
(平成20年)
【海岸事業】直轄事業による宮崎海岸侵食対策がスタート
【道路事業】国道220号折生迫から内海間開通
2009年
(平成21年)
【河川事業】大淀川床上浸水対策特別緊急事業完了
2010年
(平成22年)
【河川事業】激甚災害特別緊急事業完了
2011年
(平成23年)
【砂防事業】新燃岳噴火に伴い、庄内川上流域を含めた事業計画へ見直し
【海岸事業】宮崎海岸保全の基本方針が了承される
【海岸事業】養浜、突堤、埋設護岸からなる「宮崎海岸の侵食対策」について了承される
2012年
(平成24年)
【海岸事業】養浜工事(計画V=280m3)、突塩工事(計画延長L=300m)に着手
【道路事業】都城志布志道路一部供用(平塚IC~五十町IC)
2013年
(平成25年)
【海岸事業】大炊田海岸にて全国初となる埋設護岸(サンドパックエ法)工事に着手(延長L=1,580m)
【道路事業】東九州自動車道(清武~清武南)開通
【砂防事業】中山谷1第1砂防堰堤完成
2014年
(平成26年)
【河川事業】津屋原沼津波高潮対策事業着手
【海岸事業】大炊田海岸の埋設護岸(サンドパックエ法)工事が完了
【道路事業】国道220号日南防災着手
2015年
(平成27年)
【砂防事業】蒲牟田砂防堰堤完成
2016年
(平成28年)
【河川事業】大淀川水系河川整備基本方針を変更
2018年
(平成30年)
【道路事業】国道10号新富バイパス4車線化
【道路事業】東九州自動車道(日南北郷IC~日南東郷IC)開通

Copyright (c) 宮崎河川国道事務所 .All Rights Reserved.