河川事業 宮崎河川国道事務所|国土交通省 九州地方整備局

河川事業

治水・利活用・環境を考え、生活を守り育む河川事業                 【平成30年5月25日更新】

位置図

河川改修

番号 河川名 事業内容
 ① 八重川 津屋原沼津波高瀬対策(堤防)
 ② 大淀川 堤防浸食対策事業(矢坂護岸工)
 ③ 大淀川 危機管理型ハード対策(堤防補強)
 ④ 小丸川 流下能力向上対策(河道掘削)

管理延長98.8km(大淀川86.1km、小丸川12.7km)

大淀川は、その源を鹿児島県曽於市に発し、北流して都城盆地に出て、数多くの支川を合わせつつ狭窄部に入り、その後東に転流して宮崎市高岡町に出で、最大の支流本庄川を合わせて宮崎平野を貫流し、日向灘に注ぐ、流域面積2,230km2、幹川流路延長107kmの一級河川です。

小丸川は、その源を宮崎県東臼杵群椎葉村に発し、山間部を流下し、渡川等を合わせながら木城町の平野部を貫流、その後、下流部において切原川、宮田川を合わせ日向灘に注ぐ、流域面積474km2幹下流路延長75kmの一級河川です。

  • 大淀川下流地区は、H17年台風14号による甚大な被害に対し、H22年度までに激特事業による整備を完了。
  • 大淀川上流地区は、H22年度から、堤防整備及び河道掘削等の事業を実施。
  • 小丸川は、整備計画の目標流量を安全に流すため、河道掘削等の実施中。
  • H26年度より大淀川下流部唯一の無堤区間である津屋原沼の津波高潮対策を実施中。
  • H27年9月の関東・東北豪雨を踏まえた「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づき、国、県、市町が連携してソフト対策・ハード対策の取組を実施中。

 


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