宮崎県のメンテナンス会議

道路の老朽化対策の本格実施

宮崎県内の道路施設は、昭和30年代後半からの高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化が進むことが見込まれています。これらの老朽化した施設の点検、補修などを、的確に対応していくことが重要な課題となっています。

宮崎県道路メンテナンス会議を設置(地方公共団体に対する支援)

目的

地方公共団体の課題(人不足、技術力不足、予算不足)に対して、国が県と連携して、支援方策を検討するとともに、それらを活用、調整すること。

構成員

  • 国土交通省
  • 九州地方整備局
  • 宮崎河川国道事務所
  • 延岡河川国道事務所
  • 宮崎県 県内全26市町村
  • 宮崎県道路公社
  • 西日本高速道路(株)九州支社宮崎高速道路事務所

ほか

役割

  1. 研修・基準類の説明会等の調整
  2. 点検・修繕において、優先順位等の考え方に該当する路線の選定・確認
  3. 点検・措置状況の集約・評価・公表
  4. 点検業務の発注支援(地域一括発注等)
  5. 技術的な相談対応
     

宮崎県道路メンテナンス会議

設立趣意書

会議規約

委員名簿


【担当課:道路管理第二課】

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