平成29年5月16日
- 建設業の働き方改革の実現に向け、九州地方整備局が発注する直轄工事の現場で「週休2日」の導入を推進します。
- 具体的には、直轄工事の現場で「週休2日」を実現した工事に対し、間接工事費の補正、工事成績での加点評価を行います。
取り組む施策のポイント
1 工事内容に応じ、必要な準備期間と後片付け期間を確保
2「週休2日」の実施は受注者が判断
3「週休2日」を達成した工事に対し、間接工事費を補正(増額)
4「週休2日」を達成した工事に対し、工事成績を加点評価
| 4週8休 | 4週6休(7休) | 4週5休 | |
| 間接工事費の補正 | ○ | - | - |
| 工事成績における加点評価 | ○ | ○ | - |
建設業の働き方改革
- 建設業界では、若手技術者の離職や入職者が年々減少するなど、将来の担い手確保が大きな課題となっています。
- そのため、国土交通省では長時間労働の是正や休日を確保できる環境整備を一層強化するなど、建設業の「働き方改革」を推進しています。
添付資料
記者発表資料【PDF】
お問い合わせ
九州地方整備局 企画部 技術管理課長 竹下 真治(内線3311)
技術管理課長補佐 小田 禎彦(内線3312)
代表電話番号:092-471-6331 直通電話番号:092-476-3546


