平成29年8月23日
平成28年度末の九州の下水道整備状況を取りまとめました。
下水道の整備状況
- 平成28年度末の九州の下水道処理人口普及率が66.1%になりました。
※昨年度から0.7%増(H27年度末65.4%) - 平成28年度末の九州の下水道処理人口が約863万人になりました。
※昨年度から5万人増(H27年度末858万人)
九州の特徴
- 九州の下水道処理人口普及率は全国に比べて12.2%低い。(全国78.3%)
- 九州の人口30万人未満の都市の下水道処理人口普及率は全国と比べて特に低い。
人口10~30万人は16.5%低い。(全国77.8%、九州61.3%)
人口5~10万人は7.1%低い。(全国64.7%、九州57.6%)
人口5万人未満は13.9%低い。(全国50.2%、九州36.3%) - 九州の汚水処理人口普及率は全国に比べて5.1%低い。(全国90.4%、九州85.3%)

(注)
1. 平成26年度末の全国値は、福島県において、東日本大震災の影響により調査不能な市町村があるため、公表対象外としている。
2. 平成27年度末の全国値は、福島県において、東日本大震災の影響により調査不能な市町村(相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を除いた集計データを用いている。
3. 平成28年度末の全国値は、福島県において、東日本大震災の影響により調査不能な市町村(相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、 川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を除いた集計データを用いている。
添付資料
記者発表資料【PDF】
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