『筑後川右岸流域 河川・砂防復旧技術検討委員会』を設置します

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平成29年8月24日

○平成29年7月九州北部豪雨により、筑後川中流部右岸の支川において、流木や土砂の流出等により激甚な被害が発生しました。

○特に、赤谷川水系では、多量の土砂や流木により河道が埋塞し、二次災害が発生するおそれが極めて高い状況にあることから、福岡県知事からの要請(7 月14 日)を受け、権限代行制度により、国による緊急的な河道の確保に向けた土砂等の除去(7 月18日)に着手しています。

〇また、河川の掘削と連携して流域全体の二次災害の防止を図るため、国直轄により、砂防堰堤等の整備(8 月15日)に着手しています。

○今後、本格的な復旧計画を検討するにあたって、河川工学や砂防学の学識者や国、県、研究機関からなる「筑後川右岸流域 河川・砂防復旧技術検討委員会」を設置し、赤谷川水系をモデル河川として河川事業・砂防事業が連携した復旧の基本的な考え方をとりまとめることとしましたのでお知らせします。

○なお、第1 回委員会の開催日程は、決まり次第お知らせいたします。

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

九州地方整備局 河川部 河川計画課長 坂井 佑介
電話:092-471-6331(代表)
福岡県 県土整備部 河川課 課長技術補佐 吉武 範幸
電話:092-643-3668
福岡県 県土整備部 砂防課 参事補佐 北野 靖
電話:092-643-3679

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