「みなとオアシス下関」が新たに登録されます~歴史と海峡のまち“しものせき”で「みなとオアシス下関」が誕生~

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平成29年9月8日

 平成29年9月17日、「みなとオアシス下関」(山口県下関市)が登録されます。本登録で、みなとオアシスの登録数は、100 箇所目となります。
 歴史とロマンの息づく海峡のまちの玄関口として観光客を受け入れるとともに、海上交通の要衝である「下関港」において、地域住民の交流促進や地域の魅力の向上につながる取り組みを行います。

 国土交通省港湾局では、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを推進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を「みなとオアシス」として登録しています。
 平成29年9月17日、「みなとオアシス下関」(山口県下関市)が登録され、平成15年に「みなとオアシス」登録制度が開始されて以来、100 箇所目となります。
 「みなとオアシス下関」は、歴史とロマンの息づく海峡のまちである下関市において、関門海峡に面し、九州との玄関口である唐戸・東港・巌流島地区に位置しています。
 代表施設である「カモンワーフ」は、情報発信・商業拠点として多様な役割を担い、市民や観光客が多く集まる唐戸地区の中核をなす施設となっています。構成施設の「あるかぽーと岸壁」は、クルーズ船や帆船などを受入れ、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘
の舞台として有名な「巌流島」は、唐戸地区から連絡船で結ばれ、訪れる方々の憩いの場となっています。これらの施設と、その他構成施設である「唐戸市場」「海響館」「は
い!からっと横丁」等が一体的な活動を行うことにより、効果的な地域振興に寄与することが期待されます。

※ みなとオアシス:

旅客船ターミナル、文化交流施設、みなとの資料館、情報提供施設、地元産品の物販施設や飲食施設などで構成されています。「みなとオアシス下関」の詳細は別紙-1(PDF)、みなとオアシスの詳細は別紙-2(PDF)をご参照願います。

 

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

港湾空港部 クルーズ振興・港湾物流企画室 
 室長   河野 正文
 課長補佐 名里 健吾
Tel:092-418-3340(代表)Tel:092-418-3379(直通)
Fax:092-418-3037

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