平成30年2月28日
高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、休憩施設を多元化し、良好な運転環境を現するため、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行を道の駅「えびの」、道の駅「彼杵の荘」において行います。
今般、高速道路からの乗り降りを自由とし、道の駅「えびの」及び「彼杵の荘」への立ち寄りを可能とすることで、高速道路利用者が、休憩や買い物、食事、周辺の交通観光情報の入手、またEVの充電など、「道の駅」が提供する多様なサービスを利用可能となります。また、「道の駅」においても、広域的な利用者増加による地域活性化が期待できます。
開始日時
平成30年3月24日(土) 0時から
実施箇所
~E3九州自動車道えびのインターチェンジ(IC)
道の駅「えびの」(宮崎県えびの市)
~E34長崎自動車道東そのぎインターチェンジ(IC)
道の駅「彼杵の荘」(長崎県東彼杵郡東彼杵町)
内容
ETC2.0搭載車を限定に、えびのICから道の駅「えびの」または、東そのぎICから道の駅「彼杵の荘」に立ち寄り後、1時間以内に同一ICから再流入して順方向にご利用になった場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整します。
添付資料
記者発表資料【PDF】
一時退出可能時間の変更について(令和4年4月15日発表)
令和4年7月1日(金)0時より一時退出可能時間については、2時間に変更となります。
高速道路の休憩施設の不足解消に向けた社会実験について
お問い合わせ
実験に関すること
九州地方整備局TEL:092-471-6331(代表)TEL:092-476-3534(交通対策課直通)
道路部 交通対策課長 浅井 博海
課長補佐 井本 真樹男
料金に関すること
西日本高速道路株式会社九州支社TEL:092-260-6100(マスコミ専用)
広報課松下、中村


