「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」技術評価を実施しました!~次世代社会インフラ用ロボット技術の検証結果~

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平成30年3月29日

〇 近年、橋梁点検における損傷を検出する様々な非破壊検査技術が開発されてきていることを踏まえ、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、10月23日から11月12日までの期間、現場にて新技術活用システムの「テーマ設定型」における検証を行いました。
〇 今回、現場検証技術について、九州地方整備局新技術活用評価会議における審議を踏まえ、5技術の検証結果を決定しました。
○ 次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会橋梁維持管理部会において、昨年1月に先行して評価を行った1技術を含めた6技術の評価結果を公表します。

検証対象技術(5技術) ※各技術の評価結果については、別紙参照

番号

技術名

NETIS番号

応募者名[共同開発者名]
※五十音順
1 ポール打検機 申請中 日本電気㈱
2 回転式打音診断システム 申請中 ㈱ネクスコ東日本エンジニアリング
[㈱クワキ・シビル]
3 橋梁点検支援ロボット QS-170024-A 新日本非破壊検査㈱
[名古屋大学大学院・九州工業大学・福岡県工業技術センター機械電子研究所・北九州工業高等専門学校]
4 近接目視・打音検査等を用いた飛行
ロボットによる点検システム
申請中 新日本非破壊検査㈱
[名古屋大学大学院・九州工業大学・福岡県工業技術センター機械電子研究所・北九州工業高等専門学校]
5 コンクリート構造物変形部検知システム
「BLUE DOCTOR」
申請中 ㈱オンガエンジニアリング

(参考)平成29年1月に次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会橋梁維持管理部会で先行して評価した技術

番号

技術名

NETIS番号

開発者名
1 赤外線調査トータルサポートシステム Jシステム SK-110019-V 西日本高速道路エンジニアリング四国㈱

■九州地方整備局の直轄現場において試験・調査し、従来技術(点検ハンマーによる打音検査)との比較・評価等を行いました。比較・評価等の結果については、「NETIS 維持管理支援サイト」において公表いたします。(http://www.m-netis.mlit.go.jp/theme-koubo/?prev=1

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

技術評価の結果について

九州地方整備局 企画部 施工企画課長 石田、建設専門官 宮原
TEL: 092-471-6331(内線3451、3454) 092-476-3547(直通)

インフラ用ロボットに関する取組について

国土交通省総合政策局 公共事業企画調整課 大槻、東山
TEL: 03-5253-8111(内線24-921、24-922) 03-5253-8286(直通) FAX: 03-5253-1556

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