筑後川水系赤谷川流域の災害復旧関連予算について

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平成30年3月30日

 筑後川⽔系⾚⾕川流域の平成30年度災害復旧関連予算(河川等災害復旧事業費及び特定緊急砂防事業費)約51億円が決定しました。

  • 平成29年7月九州北部豪雨により、大量の土砂や流木で河道が埋塞した福岡県管理河川の筑後川水系赤谷川、大山川及び乙石川(いずれも朝倉市)では、福岡県知事からの要請を受けて国が権限代行により改良復旧工事を実施しています。
  •  甚大な被害を受けた赤谷川等において、「九州北部緊急治水対策プロジェクト」として、再度災害の防止・軽減を目的に、今後概ね5年間で緊急的・集中的に治水機能を強化する改良復旧工事を河川事業・砂防事業が連携しながら事業を促進します。

○河川等災害復旧事業(一定災) 〔権限代行〕

  • 平成30年度事業費:約31億円(掘削・護岸)

○筑後川水系特定緊急砂防事業

  • 平成30年度事業費:約20億円(砂防堰堤)

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ
 

九州北部緊急治水対策プロジェクトに関すること

九州地方整備局 河川部 河川計画課長 坂井 佑介(内線:3611)

予算に関すること

九州地方整備局 河川部 河川工事課長 大野 誠 (内線:3711)
代表:092(471)6331 直通:092(476)3523

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