梅⾬前線の活発な活動による豪⾬対応状況 (第11 報)

Facebookでシェア
twitterでシェア
LINEでシェア

平成29年7月10日
12時30分現在

緊急復旧⼯事を実施している4箇所のうち、彦⼭川1箇所が完了しました。
九州地⽅整備局74名、他整備局等94名計168名のTEC-FORCEが現地調査を実施しています。
「朝倉市・東峰村・⽇⽥市周辺通れるマップ」や被災地の動画映像など、九州地⽅整備局のホームページで公開しています。※別紙参照

1.九州地⽅整備局管理施設の情報 (7/10 8:00 時点)
【河川関係】
<⼀般被害>
○家屋・橋梁の流出・崩落等
・遠賀川⽔系彦⼭川 箇所 ・筑後川⽔系花⽉川 2箇所
・⼭国川⽔系⼭国川 箇所
<河川管理施設被害>
○堤防・護岸等の崩壊・損傷等
・遠賀川⽔系彦⼭川箇所 ・筑後川⽔系筑後川 1 箇所
・筑後川⽔系花⽉川 箇所 ・筑後川⽔系佐⽥川 2 箇所
・⼭国川⽔系⼭国川箇所
○緊急復旧⼯事に着⼿
・遠賀川⽔系彦⼭川 1箇所(完了)
・筑後川⽔系花⽉川 3 箇所(継続中)
※河川管理施設被害の詳細は別紙参照

2.その他の主な取り組み
【道路関係】
○東峰村において国道211 号(県管理道路)の道路啓開を実施中
 災害対策基本法に基づく⾞両撤去を実施(7/6 18:00 完了)
 不通区間は、残り約2.5km(うち約2km については緊急⾞両(普通⾞)は通⾏可)(7 ⽉9 ⽇18:00 現在)
【港湾関係】
○漂流物の回収(7 ⽉9 ⽇時点)
      周防灘 流⽊:114 本
      有明海 流⽊:33 本、葦類等:37m3
    合 計 流⽊:286 本、葦類等:169m3

3.体制
九州地⽅整備局災害対策本部は、⾮常体制 を発令
○本部体制履歴
・7/5 13:51 注意体制(⾵⽔害)
・7/5 16:00 警戒体制(⾵⽔害)に移⾏
・7/5 16:50 ⾮常体制(⾵⽔害)に移⾏
 

4.リエゾン(7/10 8:00 時点)

派 遣 先

派遣人数

活動開始日時

備  考

福岡県

朝倉市

東峰村

添田町

大分県

日田市

中津市

2人

3人

2人

2人

3人

2人

7/5 17:30~

7/5 16:38~

7/6 10:30~

7/5 19:00~

7/5 21:00~

7/5 16:10~

7/5 17:28~

 

 

 

 

 

 

 

≪リエゾン(災害対策現地情報連絡員)とは≫
地震・⽔害・⼟砂災害等の⼤規模⾃然災害の発⽣時に、地⽅公共団体が設置した災害
対策本部へ職員を派遣し、災害情報等の情報収集、災害応急対策の⽀援を⾏うもの。

5.災害対策機械等派遣状況(7/10 10:00 時点)
(1)対策本部⾞
・東峰村 1台
・朝倉市 1台
・⽇⽥市 2 台
(2)排⽔ポンプ⾞
・⽇⽥市 1台(筑後川⽔系⼩野川)
(3)照明⾞
・東峰村 4台(東峰村役場宝珠⼭庁舎:1台、国道211号:3台)
・朝倉市 1台(朝倉市役所)
・⽇⽥市 8台(筑後川⽔系花⽉川:6台・⼤分県⽇⽥⼟⽊:2 台)
(4)衛星通信⾞
・東峰村 1 台(東峰村役場宝珠⼭庁舎)
・朝倉市 1台(朝倉市役所)
(5)Ku-SAT
・⽇⽥市 1台(筑後川⽔系⼩野川)


6.TEC-FORCE(7/10 8:00 時点)
○九州地⽅整備局:74名 ○他整備局等:94
<本⽇の予定>
福岡県朝倉市・東峰村・添⽥町、⼤分県⽇⽥市において、河川、砂防、道路被災状況調査を実施。

≪緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)とは≫
■⽬的
TEC-FORCEとは、⼤規模⾃然災害が発⽣し、⼜は発⽣するおそれがある場
合において、被災地⽅公共団体等が⾏う、被災状況の迅速な把握、被害の発⽣及び拡
⼤の防⽌、被災地の早期復旧その他災害応急対策に関する技術的な⽀援を円滑かつ迅
速に実施することを⽬的としたものです。
■主な任務
被災地⽅公共団体等が⾏う災害応急対策に対する技術的な⽀援を⾏います。
① 被災状況の迅速な把握 ②被害の発⽣及び拡⼤の防⽌ ③被災地の早期復旧

 

添付資料

記者発表資料【PDF】

 

問い合せ先

九州地方整備局 災害対策本部
 企画部企画課 建設専門官 寺尾 幸太郎 電話:092-414-7301(本部直通)

 

 

 

 

 

 

カテゴリーメニュー

メインメニュー

ページのトップへ