漁業者と連携して浅海域の流木を回収します

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平成2 9 年8 月1 8 日

九州地方整備局

漁業者と連携して浅海域の流木を回収します

 

 平成29年7月九州北部豪雨後、有明海において流木の漂流が確認されています。九州地方整備局では、調査観測兼清掃船「海輝」、「海煌」を出動させ、航行船舶の安全確保のための流木の回収作業にあたっていますが、浅海域での回収が困難となっております。

 このため、漁船に浅海域の流木を沖合まで引き出してもらい「海輝」、「海煌」で回収する、漁業者(福岡有明海漁業協同組合連合会)と連携した流木の回収作業を7月23日、8月9日に引き続き行います。

 また、佐賀県沖合においても、漁業者(佐賀県有明海漁業協同組合)と連携した流木の回収作業を行います。

 

連携作業実施概要(流木の回収状況により変更が生じる場合があります。)

 ■佐賀県有明海漁業協同組合
   実施日時 8月21~22日 7:00~10:00
   実施海域 佐賀県鹿島市から太良町にかけての沖合(下図参照)

 ■福岡有明海漁業協同組合連合会
   実施日時 8月23日 9:00~12:00   8月24日 9:30~12:30
   実施海域 福岡県柳川市から大牟田市にかけての沖合(下図参照)

前回までの漁業者と連携した流木回収の状況