赤谷川流域の河川の本格復旧を県に代わって国が実施(権限代行第2弾)~河道整備や流木等貯留施設の整備など本格的な復旧工事についても新たに国が代行~

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平成29年12月1日

九州北部豪雨による被害が特に大きかった赤谷川流域においては、河川法に基づく権限代行制度を活用し、国が二次災害防止のための工事を実施してきましたが、福岡県知事の要請を踏まえ、河道整備や流木等貯留施設の整備など本格的な復旧工事についても、新たに国が実施する旨を福岡県知事に回答しました。

 

【国が代行する工事】

○河川の名称 筑後川(ちくごがわ)水系 赤谷川(あかたにがわ)、大山川(おおやまがわ)、乙石川(おといしがわ)
○区 間
赤谷川 約7.8km
(筑後川との合流点から朝倉市杷木赤谷(はきあかたに)地先まで)
大山川 約2.7km
(赤谷川との合流点から朝倉市杷木大山(はきおおやま)地先まで)
乙石川 約3.3km
(赤谷川との合流点から朝倉市杷木松末(はきますえ)地先まで)
河川合計 約13.8km
○工事の内容 河道整備(掘削、護岸)、流木等貯留施設整備 等


 

【高度な技術力を要する理由】

・上流の砂防施設整備と連携しながら多量の土砂や流木の流下にも配慮した河道整備や流木等貯留施設を整備する必要があること。
・工事施工段階から土砂による河床の変状をモニタリングし、順応的な対応を行う必要があること。 など

 

添付資料

 記者発表資料【PDF】

 

お問い合わせ

河川部 河川計画課
課 長 坂井 佑介(内線 3611)
代表:092(471)6331
直通:092(476)3523

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