立野ダムに関わる最近の取り組みについて【第10 報】~理解を深めて頂くための取り組み及び立野ダム建設予定地周辺の復旧状況~

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平成29年9月20日

1.理解を深めて頂くための取り組み

○立野ダム建設事業について、地元の方々のご理解を深めて頂くための取り組みを継続的に行っておりますので、その状況をお知らせいたします。

最近の取り組み

1) 平成24年九州北部豪雨及び平成28年熊本地震で被災した白川の復旧・復興対策の実施状況について、白川流域にお住まいの方を対象に現地見学会を開催しました。その中で、ダム周辺建設予定地周辺の復旧・復興対策の実施状況についても、現地見学会を行いました。 (別紙1

2) 今後も以下の日程で現地見学会を開催します。 (別紙2

  開催日(平成29年) 募集締切
第4回 10月 28日(土) 10月 12日(木)
第5回 12月 2日(土) 11月 15日(水)

※申し込み資料は、立野ダム工事事務所ホームページ他、熊本河川国道事務所、熊本県、各市町村窓口にて入手可能です。

3)熊本地震による被災状況や現在までの復旧状況及び技術委員会での検討内容等について、以下の方々に現地説明を行い、復旧状況等についてご理解を頂きました。 (別紙3

●平成29年8月 4日 大津町の議員、区長等の皆さま
●平成29年8月22日 立野地域振興むらづくり協議会の皆さま
●平成29年8月24日 菊陽町の町長、議員、区長等の皆さま
●平成29年9月 4日 大津町の議員等の皆さま

○今後も県や市町村と連携し、理解を深めて頂くための取り組みを行っていきます。

2.熊本地震後の立野ダム建設予定地周辺の復旧状況

○立野ダム本体着工に向け、仮排水路トンネル※の工事に着手しました。 (別紙4
※仮排水路トンネルとは、ダムの堤体工事の際に、工事に必要な期間だけ川の水を迂回させるための水路トンネル 

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

(1に関する問い合わせ)
国土交通省 九州地方整備局 河川部 河川計画課長 坂井 佑介
TEL:092-471-6331(代表)(内線3611)
(2に関する問い合わせ)
国土交通省 立野ダム工事事務所 技術副所長 安田 豊生
TEL:096-385-0707(代表)(内線 204)

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