平成30年5月17日
先般、週休2日や働き方改革に取り組める環境整備のための必要経費などを盛り込んだ「工事における週休2日の取得に要する費用の計上(平成30年3月20日)」、「働き方改革及び週休2日に係る成績評定の取り扱い(平成30年4月6日)」が発表されました。
これを受け、九州地方整備局では、昨年5月から開始した週休2日・働き方改革に係る取り組み内容を見直すこととしましたので、お知らせします。
改訂のポイント
1
「週休2日(4週6休以上を達成した工事に拡大)」を達成した工事に対し、取り組み状況に応じ工事費を補正(増額)
2「週休2日」、「働き方改革」を達成した工事に対し、取り組み状況に応じ工事成績を最大2.8点加点評価
3 降雨、降雪等による予定外の現場閉所日も休日に含む
4 発注者指定・受注者希望型工事を開始
建設業の働き方改革
○建設業界では、若手技術者の離職や入職者が年々減少するなど、将来の担い手確保が大きな課題となっています。
○そのため、国土交通省では長時間労働の是正や休日を確保できる環境整備を一層強化するなど、建設業の「週休2日・働き方改革」を推進しています。
添付資料
記者発表資料【PDF】
問い合せ先
九州地方整備局 企画部 技術管理課長 徳田 浩一郎(内線3311)
技術管理課長補佐 馬場 芳男(内線3312)
TEL:代表番号 092-471-6331 直通番号 092-476-3546


