「みなとオアシスNAGASAKI」が新たに登録されます~日本屈指のクルーズ寄港地!観光立県長崎の魅力あふれる“みなとまち”~

  • トップページ
  • 記者発表
  • 平成30年
  • 「みなとオアシスNAGASAKI」が新たに登録されます~日本屈指のクルーズ寄港地!観光立県長崎の魅力あふれる“みなとまち”~
Facebookでシェア
twitterでシェア
LINEでシェア

平成30年7月23日

 平成30年7月28日に「みなとオアシスNAGASAKI」(長崎県長崎市)が118箇所目のみなとオアシスに登録されます。発展を続ける「長崎港」において、地域住民の交流促進や地域の魅力の向上につながる取り組みを行います。

概要

 国土交通省港湾局では、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取組みが継続的に行われる施設を「みなとオアシス」として登録してきており、平成15 年からこれまでに全国で117の施設が登録され、地域の活性化に寄与しています。
この度「みなとオアシスNAGASAKI」(長崎県長崎市)を国土交通省港湾局長が登録し、
 118箇所目となるみなとオアシスとして活動を開始することとなりました。なお、みなとオアシスの登録は、長崎県では2 箇所目となります。
 「みなとオアシスNAGASAKI」の代表施設である「松が枝国際ターミナルビル」は、国内最大規模のCIQ 施設、待合ホール及びターミナルビル屋上や周辺の緑地から構成され、
待合ホールは各種イベントやサークル活動等に利用されるなど、長崎観光の中核となっています。
 また、国の重要文化財である「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館」、食事やショッピングを楽しめる「長崎出島ワーフ」、市民や観光客の憩いの場である「長崎水辺の森公園」等の多くの構成施設があり、それらの定期的なイベントと季節により変化する様子を楽しむことができます。
 これらがみなとオアシスとして一体的な活動を行うことにより、より効果的な地域振興に寄与することが期待されます。

※ みなとオアシス: 旅客船ターミナル、文化交流施設、みなとの資料館、情報提供施設、地元産品の物販施設や飲食施設などで構成されています。「みなとオアシスNAGASAKI」の詳細については、別紙-1別紙-2別紙-3別紙-4をご参照願います。

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

港湾空港部 クルーズ振興・港湾物流企画室 室長   河野 正文
                     課長補佐 西坂 博文
TEL:092-418-3340(代表) 092-418-3379(直通)
FAX:092-418-3037

カテゴリーメニュー

メインメニュー

ページのトップへ