産学官連携インフラメンテナンス実務者フォーラムを開催します!~産学官連携によるインフラメンテナンスの推進~

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平成31年2月1日

○2月6日~7日の2日間、インフラメンテナンス国民会議九州フォーラムと九州地方整備局の共催により「産学官連携インフラメンテナンス実務者フォーラム」を初めて開催いたします。

○1日目(2月6日)は、産・学・官の職員が、インフラメンテナンスに係わる様々な課題やそれぞれの役割を共有し、課題解決に向けてグループ討議・意見交換を行います。

○2日目(2月7日)は、九州地方整備局 九州技術事務所の橋梁実モデルを活用し、講義と実技を組み合わせ、橋梁のメンテナンスに関する技術、専門力の向上を図ります。

共催

 インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム(フォーラムリーダー:日野 伸一 大分工業高等専門学校 校長)
 国土交通省九州地方整備局

内容(※詳細は、別紙1【PDF】をご参照ください。)

≪2月6日(水) 10:00~17:00≫(会場:九州地方整備局10階会議室)

〇主催者挨拶 九州地方整備局長 伊勢田 敏

〇講義
1.インフラの現状について 【 九州地方整備局 企画部 事業調整官 堀 康雄 】
2.伝える努力〜技術と広報は維持管理時代の両輪【一般社団法人 ツタワルドボク 代表理事 会長 片山英資 】
3.インフラにおける学の役割 【 長崎大学副学長 教授 松田 浩 】

〇グループ討議
1.今後の道路構造物のメンテナンスについての関わり方
2.産学官連携によるインフラメンテナンスの仕組みづくりについて

≪2月7日(木)9:30~12:00≫(会場:九州地方整備局 九州技術事務所 研修棟2階視聴覚室)

〇講義・実技
1.橋梁メンテナンスの状況【 九州地方整備局 道路部 道路保全企画官 浅井博海 】
2.橋梁実モデルを活用した点検技術の習得(実技)(別紙2【PDF】)【 九州地方整備局 九州技術事務所 総括技術情報管理官 野尻浩人 】
3.AI 技術を活用した橋梁点検 【 山口大学 教授 中村秀明 】

※本フォーラムの取材は、2月6日(水)は講義までとし、グループ討議以降は退席をお願いします。2月7日(木)は、講義・実技ともに取材可能です。

添付資料

記者発表資料【PDF】

お問い合わせ

企画部 企画課長補佐 渡辺 祐二(内線:3155)
TEL:092-471-6331(代表)092-476-3542(直通)

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