「がんりゅう」被災地での任務を終え北九州港へ

Facebookでシェア
twitterでシェア
LINEでシェア

平成3 0 年7 月2 0 日

7月10日より被災地支援のため活動しておりました清掃兼油回収船「がんりゅう」は、緊急物資の輸送及び提供、広島湾・安芸灘及び呉港内の航行船舶の支障となる漂流物の回収などの任務を終え、7月21日(土)に北九州港へ帰港します。

 

 1.がんりゅう帰港場所及び日時
   ▼ 太刀浦岸壁(がんりゅう係船場所)<別紙参照>
   ▼ 7月21日(土) 17:00時予定(※)
    ※海象条件等により時間が前後する可能性がございます。
 2.被災地での活動期間
   7月10日(火) ~ 7月20日(金)
 3.活動の概要
   ▼ 緊急物資の提供
   ・呉港での給水(4日間)
     15,900ℓ【清水】(給水車:延べ3台 一般市民:延べ200人)
   ・水、非常食等の提供(竹原市)
     水2ℓペットボトル2,000本、非常食3,000食、給水袋900袋
   ▼ 漂流物回収(広島湾・安芸灘海域、呉港)
   ・葦類、流木等の回収
     105.0m3(内流木33本)※左記の数量は7月19日までの回収量です。

添付資料

 記者発表資料【PDF】

問合せ先

  九州地方整備局 港湾空港部
    海洋環境・技術課長 本田 一行 092-418-3380
    関門航路事務所 副所長 松山 秀司 093-512-8091

 

 


 

カテゴリーメニュー

メインメニュー

ページのトップへ