耐震工事及びコンクリート工事における鉄筋配筋状況の確認について

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 ○ 中央自動車道に関わる耐震補強工事(中央自動車道 天神橋他6橋耐震補強工事(平成30年度))において鉄筋の配筋における不良が確認され、中日本高速㈱八王子支社より令和2年11月4日に記者発表が行われました。

 ○ 中日本高速㈱の記者発表によれば、当該工事の受注者である㈱大島産業が一部の配筋を行わずに竣工したことのことです。

 ○ このため、国土交通省九州地方整備局において、念のため以下の対応を実施することとしましたので、お知らせします。

対応内容

  過去10年間に同受注者が施工した耐震工事及びコンクリート工事について、配筋状態を書面にて確認します。
    対象工事は別紙の通りです。
    書面にて配筋状態が確認できない場合は、非破壊検査等による確認を行い、配筋に不良が確認された場合は、必要な対応を行う予定です。

交通の安全性

  今回書面確認を実施する工事の橋梁等のコンクリート構造物について、昨日(令和2年11月4日)までに目視等により確認を行いました。その結果、通常の交通の安全性は確保されていることを確認しております。

 ○ なお、書面確認の結果はとりまとめ次第、改めてお知らせいたします。

 添付資料

 記者発表資料【PDF】

問い合わせ先

 国土交通省 九州地方整備局 道路部 道路保全企画官 田口 敬二
       TEL:092-471-6331(内線:4121)

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