大雪時の幹線道路(太宰府~久留米間)における交通確保の取り組みについて- 関係機関の更なる連携を強化-

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○近年、日本の各地で普段雪の少ない地域も含め、大規模な車両滞留や長時間の通行止めを引き起こす恐れのある集中的な大雪が局地的に発生しています。
○九州地方においても平成28年1月には各地で大雪となり、特に太宰府~久留米間では、国道3号などを中心に顕著な交通渋滞が発生しました。
○このような、大雪時の通行止めや交通渋滞などの道路交通障害は、物流が停滞するなど国民生活や経済活動に大きな影響を及ぼします。
○このため、特に九州の道路交通の要所となる鳥栖JCT周辺(太宰府~久留米間)の高速道路や国道3号等における大雪時の道路交通障害の低減を図るため、平成30年度より関係機関からなる「大雪時の幹線道路(太宰府~久留米間)交通確保に関する連絡調整会議」を開催しています。
○今年度は12月14日に会議を開催し、議論の結果を踏まえて、令和2年度の取り組みをまとめました。(別添参照)
○今後、各関係機関が更なる連携強化を図り、本取り組みを実施します。
※この取り組みは、毎冬の実績や課題を踏まえ、必要に応じて見直しを行うこととしています。

添付資料

記者発表資料【PDF】

問い合わせ先

 国土交通省九州地方整備局道路部
  道路管理課長   沓掛 孝 (くつかけ たかし) (内線4411)
  道路管理課長補佐 中山 福徳(なかやま ふくのり)(内線4413)
 TEL:092-471-6331(代表)
 TEL:092-476-3533(直通)

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