地域で育まれた伝統的な営みを活かしたまちづくりの進展 ~熊本県山鹿市の『歴史まちづくり計画(第2期)』の認定~

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令和3年3月5日
九州地方整備局
建政部
(国土交通本省、山鹿市同時発表)

 

 歴史まちづくり法に基づき、熊本県山鹿市の歴史的風致維持向上計画(第2期)(通称 歴史まちづくり計画)について、3月5日付けで主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)が認定しました。
 今回の認定により、全国で歴史まちづくり計画に取り組む83都市のうち、第1期計画を完了させ第2期計画の取組を進める都市は18都市となります。九州では、山鹿市が初の第2期計画の認定となります。(詳細は別紙参照)

※歴史まちづくりとは
 全国各地には、城や神社仏閣とその周辺の町家や武家屋敷等から成る市街地と、祭礼行事、民俗芸能、昔ながらの生業等の人々の伝統的な営みや活動とが一体となって、地域の個性とも言える歴史的な情緒や風情を醸し出すまちが多くあります。
 関係省庁が連携し、これらを地域固有の資産として捉え、ハード・ソフト両面の取組により維持向上を図り、地域の活性化や歴史・伝統文化の保存・継承を支援しています。

 

添付資料

記者発表資料【PDF】

問い合わせ先

国土交通省 九州地方整備局 建政部 計画管理課 松本、津野
TEL:092(471)6331 (内線6121、6133)

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