「九州地方整備局における不正事案再発防止対策検討委員会」の設置について

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九州地方整備局における不正事案の発生を受け、本日、標記委員会(別添参照)を設置しましたので、お知らせいたします。

1.設立趣旨
 九州地方整備局では、コンプライアンスの徹底について、これまでも取組んできたところであるが、今般、職員が収賄容疑で逮捕されたことは、国民の国土交通行政に対する信頼を大きく損なうものである。
 このことを重く受け止め、大きく損なわれた信頼を回復するため、本事案の原因究明と再発防止の助言をいただくことを目的とし、「九州地方整備局における不正事案再発防止対策検討委員会」(以下、「委員会」という。)を九州地方整備局に設置する。


2.構成
 委員会の構成は、次のとおりとする。
  砂田 太士  福岡大学法学部教授
  原田 光   公認会計士
  矢野 真一郎 九州大学大学院工学研究院教授


3.今後の予定
・令和3年9月3日(金)に第1回委員会の開催を予定。本事案の原因究明と再発防止対策の検討に着手する。

添付資料

記者発表資料【PDF】

問い合わせ先

国土交通省 九州地方整備局 適正業務管理官 鈴江 弘和(内線:2121)
      (港湾空港部) 港政調整官   鉄田 伸広(内線:200)
          代 表 092?471?6331
          FAX 092?476?3457

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